2009年11月11日
2009年11月10日
2009年11月08日
近所のゴミ拾い
今日は毎年行われる美化運動の日で、子ども達と一緒に近所のゴミ拾いをしてきた。このゴミ拾いには、今年で3回目の参加となる。子どもにとっては、楽しみなイベントらしい。
かおりもゆかりも最初に参加したときと比べると、ホウキとチリトリの使い方がずいぶん上手になってきた。そのせいか、今年はずいぶんゴミを拾うことができた。(そもそもゴミがたくさん落ちていたのかもしれないが、地域のモラル低下を認めたくないので、子ども達の技術向上の成果としておきます。)
子ども達が掃除をしていると、通りかかった人が「ご苦労様です」と、時折声をかけてくれる。その一声を聞くとゆかりが喜んで、その度に「『ご苦労様』って、言われたね」と僕に報告してくる。大人に感謝されて、嬉しいのかもしれない。
ゴミ拾いは正味40分程度。子ども達が最後のほうは飽きてきたのも例年どおり。それでも、去年よりは長い時間頑張ったかな。
かおりもゆかりも最初に参加したときと比べると、ホウキとチリトリの使い方がずいぶん上手になってきた。そのせいか、今年はずいぶんゴミを拾うことができた。(そもそもゴミがたくさん落ちていたのかもしれないが、地域のモラル低下を認めたくないので、子ども達の技術向上の成果としておきます。)
子ども達が掃除をしていると、通りかかった人が「ご苦労様です」と、時折声をかけてくれる。その一声を聞くとゆかりが喜んで、その度に「『ご苦労様』って、言われたね」と僕に報告してくる。大人に感謝されて、嬉しいのかもしれない。
ゴミ拾いは正味40分程度。子ども達が最後のほうは飽きてきたのも例年どおり。それでも、去年よりは長い時間頑張ったかな。
2009年11月07日
2009年11月06日
2009年11月05日
アサガオの種
かおりは草花の世話に強く興味を示すほうでは無いけれど、アサガオの種を取ることには熱心で、こまめに種を拾い集めて小袋に入れている。
毎年、我が家で採れた種でアサガオを育てることを繰り返すうちに、段々と花が小振りになってしまった。そこで、来年は園芸店で苗を何本か買ってこようと考えていた。だけど、かおりがせっかく種を集めたのだから、ひとつぐらいは形のいい種を選んで蒔いてみようかと思う。
毎年、我が家で採れた種でアサガオを育てることを繰り返すうちに、段々と花が小振りになってしまった。そこで、来年は園芸店で苗を何本か買ってこようと考えていた。だけど、かおりがせっかく種を集めたのだから、ひとつぐらいは形のいい種を選んで蒔いてみようかと思う。
2009年11月04日
音楽教室レッスン開始
子ども達が通っている音楽教室は、11月が年度の始まり。ゆかりは今日から新しいクラスで最初のレッスンがある。
朝、ゆかりはニコニコしながら「今日から上のクラスー」と、歌うように言う。進級するのが嬉しいらしい。
でも、そのうちに上のクラスに進むのが心配になったのか、今度は「難しいことするのかなぁ・・・」と不安そうに呟いている。進級とはいっても同じメンバーでの持ち上がりだから、いきなり難しいことをするわけがない。妻がそのことを説明して、ゆかりは安心したようだった。
しかし、姉のかおりのレッスンが始まるのは来週からで、今日レッスンを受けるのは自分だけだと知らされると、いきなり不機嫌になった。膨れっ面をして文句を言っている。
機嫌が悪くなるのには困ってしまうけれど、コロコロと口調が変わるのが何とも可笑しかった。
ちなみに夜になってゆかりにレッスンの感想を聞いてみると、「楽しかったよー」との元気な返事。「きちんと出来た?」とも尋ねたら、「出来たよー。ワルツ習ったあ」と話していた。ちゃんと出来て、良かったね。
朝、ゆかりはニコニコしながら「今日から上のクラスー」と、歌うように言う。進級するのが嬉しいらしい。
でも、そのうちに上のクラスに進むのが心配になったのか、今度は「難しいことするのかなぁ・・・」と不安そうに呟いている。進級とはいっても同じメンバーでの持ち上がりだから、いきなり難しいことをするわけがない。妻がそのことを説明して、ゆかりは安心したようだった。
しかし、姉のかおりのレッスンが始まるのは来週からで、今日レッスンを受けるのは自分だけだと知らされると、いきなり不機嫌になった。膨れっ面をして文句を言っている。
機嫌が悪くなるのには困ってしまうけれど、コロコロと口調が変わるのが何とも可笑しかった。
ちなみに夜になってゆかりにレッスンの感想を聞いてみると、「楽しかったよー」との元気な返事。「きちんと出来た?」とも尋ねたら、「出来たよー。ワルツ習ったあ」と話していた。ちゃんと出来て、良かったね。
2009年11月03日
七五三
今日はゆかりの七五三。前日、風邪気味だった妻の体調は多少良くなったようで、ひと安心した。
着付けの人は、8時に来訪。毎回七五三の時にお願いしている人で、手際よく髪を結ったり、着物の着付けをしてくれた。髪をセットしている間のゆかりはニコニコ笑っていて、とても嬉しそう。三歳の時の七五三では、髪をまとめている途中で飽きてしまい、ずいぶん機嫌が悪くなったものだけど、6歳にもなるとこうした準備が楽しくなるのだろうか。
1時間ほどで着付けが終わり、写真を撮っているうちに、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんが来る。今回は、近所に住む叔父さんも来てくれた。全員が揃ったところで、柴又帝釈天に向かう。帝釈天は我が家と同じような家族連れで混んでいた。何となく、3歳の女の子や5歳の男の子の姿が目立ち、ゆかりと同年代の子は少なかったような気がする。3歳の子ども達は、とても小さい。数年前はゆかりも同じぐらいの背丈だったはずで、ずいぶん大きくなったものだと思っていたら、ゆかりは祈祷の最中に真顔で「誰が死んだの?」なんて妻に聞いていた。まだまだ幼い。
祈祷をうけた後は、持ってきたカメラで写真撮影。昨年のかおりの七五三の時には、あまり写真を撮らなくて後悔した。そのこともあって、今回はたっぷり写真を撮ろうと決めていた。途中、ゆかりが小声で「もう、帰りたい」と言いだしたけれど、それでももう少しカメラのシャッターを押させてもらった。
家に戻ってからは、みんなで宴会。ここでも子ども達は楽しそうで、時折二人で歌ったり踊ったりしていた。
色々あって疲れたのか、ゆかりは少し早めに布団に入っていった。僕も少々疲れ気味。早めに寝ようと思う。今日はいい一日になって、良かった。
着付けの人は、8時に来訪。毎回七五三の時にお願いしている人で、手際よく髪を結ったり、着物の着付けをしてくれた。髪をセットしている間のゆかりはニコニコ笑っていて、とても嬉しそう。三歳の時の七五三では、髪をまとめている途中で飽きてしまい、ずいぶん機嫌が悪くなったものだけど、6歳にもなるとこうした準備が楽しくなるのだろうか。
1時間ほどで着付けが終わり、写真を撮っているうちに、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんが来る。今回は、近所に住む叔父さんも来てくれた。全員が揃ったところで、柴又帝釈天に向かう。帝釈天は我が家と同じような家族連れで混んでいた。何となく、3歳の女の子や5歳の男の子の姿が目立ち、ゆかりと同年代の子は少なかったような気がする。3歳の子ども達は、とても小さい。数年前はゆかりも同じぐらいの背丈だったはずで、ずいぶん大きくなったものだと思っていたら、ゆかりは祈祷の最中に真顔で「誰が死んだの?」なんて妻に聞いていた。まだまだ幼い。
祈祷をうけた後は、持ってきたカメラで写真撮影。昨年のかおりの七五三の時には、あまり写真を撮らなくて後悔した。そのこともあって、今回はたっぷり写真を撮ろうと決めていた。途中、ゆかりが小声で「もう、帰りたい」と言いだしたけれど、それでももう少しカメラのシャッターを押させてもらった。
家に戻ってからは、みんなで宴会。ここでも子ども達は楽しそうで、時折二人で歌ったり踊ったりしていた。
色々あって疲れたのか、ゆかりは少し早めに布団に入っていった。僕も少々疲れ気味。早めに寝ようと思う。今日はいい一日になって、良かった。
2009年11月02日
2009年11月01日
神保町ブックフェスティバル
今日は、妻が楽しみにしていた神保町ブックフェスティバルに家族全員で出かけた。妻は前日のキッザニア引率の疲れが出たのか、腰がひどく痛むと言う。それでも腰にサポータを巻いて、ブックフェスティバルが開催されている神保町へと向かった。
妻と子ども達はこのお祭りに何度か行っているけれど、僕は初めて行く。本がズラリとすずらん通りなどに並び、しかも安くなっているのだから、本好きには堪らない企画だろう。
でも、僕が一番気に入ったのは、屋台の料理。今日はチヂミとトッポギを食べた。どちらも美味しくて量が多い。ビールも飲んだら、酔いと満腹感で眠くなってしまった。肝心の本は目当てのジャンルの本が見つからず、自分のものは買わなかった。でも今日は天気も良かったし、本を見ながらブラブラ歩くのは楽しかった。
妻は腰の痛みなど無かったかのように、精力的に本の置いてあるワゴンを見ながら歩いていた。千円程度で児童書を10冊近く手に入れ、さらにオマケもしてもらったと喜んでいた。妻は本だけでなくカルタやパズル、カードゲームのUNOも購入。充実した一日だったようだ。
一方、子ども達は少々退屈気味。それでもほとんど文句を言わなかったのは、偉かった。成長したのか、それともお母さんが夢中なので我慢をしたのだろうか。もっとも妻が買う本は、子ども達のものばかり。文句などを言ったら、バチがあたるかもしれない。
来年も、この神保町ブックフェスティバルに行こうと思う。その時は眠くならないようにお昼のビールは自粛するつもりだけど、今日みたいな陽気だったらやっぱり飲んでしまいそうだ。
妻と子ども達はこのお祭りに何度か行っているけれど、僕は初めて行く。本がズラリとすずらん通りなどに並び、しかも安くなっているのだから、本好きには堪らない企画だろう。
でも、僕が一番気に入ったのは、屋台の料理。今日はチヂミとトッポギを食べた。どちらも美味しくて量が多い。ビールも飲んだら、酔いと満腹感で眠くなってしまった。肝心の本は目当てのジャンルの本が見つからず、自分のものは買わなかった。でも今日は天気も良かったし、本を見ながらブラブラ歩くのは楽しかった。
妻は腰の痛みなど無かったかのように、精力的に本の置いてあるワゴンを見ながら歩いていた。千円程度で児童書を10冊近く手に入れ、さらにオマケもしてもらったと喜んでいた。妻は本だけでなくカルタやパズル、カードゲームのUNOも購入。充実した一日だったようだ。
一方、子ども達は少々退屈気味。それでもほとんど文句を言わなかったのは、偉かった。成長したのか、それともお母さんが夢中なので我慢をしたのだろうか。もっとも妻が買う本は、子ども達のものばかり。文句などを言ったら、バチがあたるかもしれない。
来年も、この神保町ブックフェスティバルに行こうと思う。その時は眠くならないようにお昼のビールは自粛するつもりだけど、今日みたいな陽気だったらやっぱり飲んでしまいそうだ。


